2017年6月 9日 (金)

天と地の守り人(一~三) 上橋菜穂子著(感想)

守り人シリーズを締めくくる三巻の長編。いや~非常に面白くて、スケール感もある物語で、長編物だが一気に読んでしまった。なかなか感動の大作です。

1710_tentochinomoribito

 

続きを読む "天と地の守り人(一~三) 上橋菜穂子著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

あきない世傳 金と銀<三> 奔流篇 高田郁著(感想)

大ファン、高田郁氏のあきない世傳 金と銀の第三巻。この巻から、いよいよ惣次(四代目徳兵衛)と幸が夫婦になって、二人の商いが始まる。が、順風満帆かと思いきや、想像もしていなかった展開になる。いやびっくり。相変わらず面白くて、一気に読みました。

1710_akinaiseiden_3

  

続きを読む "あきない世傳 金と銀<三> 奔流篇 高田郁著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

虚空の旅人 上橋菜穂子著(感想)

主人公はバルサではなくチャグム。帝の名代として、チャグムがサンガル王国の新王即位ノ儀に出席し、大活躍するという痛快な一作。

1707_kokuunotabibito

 

続きを読む "虚空の旅人 上橋菜穂子著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

夢の守り人 上橋菜穂子著(感想)

蒼路の旅人」を読んだ後だけに、続けて「天と地の守り人」を読みたい気持ちをぐっとこらえて(笑)、読み飛ばしていた「夢の守り人」、「虚空の旅人」を先に読むことにした。

1707_yumenomoribito

 

続きを読む "夢の守り人 上橋菜穂子著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水)

蒼路の旅人 上橋菜穂子著(感想)

面白くて、本作も一気に読み終えました。これで安心してTVドラマを見れる?

ただ、この終わり方は反則です。(実際は終わっていない) 次の「天と地の守り人」を読まずにはいられない。さぁ困った。一旦飛ばした「夢の守り人」、「虚空の旅人」とどっちを先に読もう。。。

1706_suoronotabibito

 

続きを読む "蒼路の旅人 上橋菜穂子著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

神の守り人(上・下) 上橋菜穂子著(感想)

TVドラマ「精霊の守り人」の新しいシリーズの放送を見てびっくり。精霊の守り人の次であれば、闇の守り人のはず。違うじゃない。。。

この手の小説は、本を先に読んでからドラマを見る方がいいかな?と思って、急いでこの神の守り人(上・下)を読み、今日は蒼路の旅人を読み終わった。蒼路の旅人の感想は、また後日。

1705_kaminomoribito_2

 

続きを読む "神の守り人(上・下) 上橋菜穂子著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月21日 (火)

本日は、お日柄もよく 原田マハ著(感想)

面白い! 特に前半は最高。
後半の選挙演説がらみになってからは、少し冷ややかに読みましたが、展開が読めていても一気に読んでしまいました。

楽園のカンヴァスやキネマの神様もいいですが、引き込まれ感でいえば、原田マハさんの中では一番かも。政治・選挙がらみの展開が、やっぱり違和感があるのが惜しいかも。

1704_honnjitsuwa

 

続きを読む "本日は、お日柄もよく 原田マハ著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

アンと青春 坂木司著(感想)

和菓子のアン」の続編。今回も和菓子のうんちくとともに、軽いミステリー仕立てになっていて、さらっと読めて面白かったです。

一作目と同じような感じ。いいのだけれど、一作目を越える何かがあると、もっとよかったかな。

1703_wagashinoann2

 

続きを読む "アンと青春 坂木司著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

オロロ畑でつかまえて 荻原浩著(感想)

荻原浩さんのデビュー作「オロロ畑でつかまえて」を読んだ。軽快で読みやすく、非常に面白かったが、はっきりいって喜劇か、漫画か、という感じ。普通に面白い、娯楽小説だ。

1702_ororobatake

 

続きを読む "オロロ畑でつかまえて 荻原浩著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

あきない世傳 金と銀 早瀬篇 高田郁著(感想)

宮本輝氏の流転の海ほどではないが、この小説も前巻(1巻、源流編)を読み終わってから、ずいぶん長い時間待ちに待った続編だ。

しかも長い間待っても、面白いので1日か2日ですぐに読み終わってしまう。また、きまま仙人にとっては、久しぶりの(紙の)文庫本の小説だった。

1629_akinaiseiden_02

 

続きを読む "あきない世傳 金と銀 早瀬篇 高田郁著(感想)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧