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2017年11月 1日 (水)

グラスヒュッテ・オリジナル スペシャルエキシビジョン

昨日メールで案内をもらって、今日のイベント。オーナーさんで人数が集まらずに、数合わせかと思いきや、そんなことはない素晴らしいイベントでした。

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          ドイツからもってきたというミュージアムピース

 

ドイツから持ってきたミュージアムピース(上の写真)も展示されるとのことだったので、参加することにした。たまたま仕事も何とかぬけられたし。参加の返信をしたのは今朝。

イベントの内容は、ハイエックセンターの14階で、ミュージアムピース数点の他、新作の限定トゥールビヨンを含む現行品ずらっと展示。ドイツワインを飲みながら、時計を見、スタッフと気軽に話をするというもの。ドイツからのスタッフ(International Retail Operation ManagerのPrinz氏)も交えて。

ミュージアムピースは懐中が2つ、GUBのクロノグラフ(おそらくCal.64)、その他は70年以降の比較的新しいものと思われる。最後にリクエストにこたえて、Prinz氏がケースから今回の一番というものを出して、直接説明してくれた。きまま仙人の英語力では、分からないところもあったが、Assmannという時計師の作ったものらしい。まだブランドというものがなかった頃のものとのこと。グラスヒュッテというと、ランゲが有名だが、このアスマンの他、グロスマン、シュナイダー?の4人が重要と言っていた。中でもグラスヒュッテ・オリジナルにとってはアスマンは大切な人とのこと。金無垢ケースに粒金仕上げの美しいムーブ。スワンネック、ちらネジテンプ。見た目ではよく分からなかったが、ドイツらしい3/4プレートとのことだった。本当に美しいピースだった。

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あとクロノ好きのきまま仙人にとっては、GUBのクロノグラフは外せない。流石にミュージアムピースというだけあって、今まで見たGUBの中では、最も程度のいい一本だった。

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現行品もひとつだけ。世界25本限定というフライングトゥールビヨン。説明の必要のない一本。スタッフさんもまだ値段を知らないとのことだった。一般の人への公開ははじめてらしい。

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それ以外もいろいろ見せてもらえました。どれも仕上げの美しさを考えると、他ブランドに比べてリーズナブルな価格設定ですね。とはいえ、簡単には手が出ませんが。。。

あと、一人で来ていた人が多かったこともあり、みんな初対面のひとたちだったが、時計好き同士楽しく話をさせていただきました。本当にいい時間でした。皆さんありがとうございました。

それだけでも十分満足なイベントだったが、何とお土産にグラスヒュッテ・オリジナルの豪華なヒストリーブックを貰えるとのこと。あまりに重いので、送ってくれるようだ。そして、、、本当に本当にラッキーだったのは、抽選でドイツワインまでもらってしまった。

本当にグラスヒュッテ・オリジナルのみなさん、ありがとうございました。またこういうイベントがあれば、声をかけてください。

 

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