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2016年2月28日 (日)

東京マラソン

ちょっと暑いくらいの最高のマラソン日和でしたね。完走されたみなさんおめでとう。

きまま仙人が走ったのは2011年だから、もう5年も経つ。走っている人を見ていると、やっぱりうらやましかったです。

 

今朝はきまま仙人も久しぶりにジョグ。ゆっくり軽めでしたが、まずまず気持ちよく走れました。ただ、、、足の故障はまだ怖いかな。

東京マラソン、やっぱりトップランナーは早かったですねぇ。一瞬で通り過ぎていきました。豊洲での応援でしたが、その頃は東洋大の服部勇馬くんが日本人トップだったのに。。。でも青学の2人を含め、大学生は大健闘でしたね。

東京の結果も陸連が悩みそうな結果ですね。いっそ東京五輪を目指して大学生3人をリオに送るという大胆な選考もあり?

ちなみに物議をかもしている女子の福士の問題。きまま仙人はワコールの永山監督は間違っていると思います。大きな故障のリスクをかかえ、仮に選ばれてもリオで大きなハンデを背負う選手(福士)がかわいそう。

たしかに陸連のあいまいなルールは過去にも選考問題を起こしているので、一発勝負にするなど、もっと明確な基準にすべきだ。が、今回は既に選考方法は開示されていたもの。公には大阪の結果で内示を出すという条項はない。ということなら、嫌なら大阪ではなく、初めから名古屋に出るべきだったのだ。

きまま仙人は、オリンピックに出場することだけが目標のような選手にはリオに出てほしくない。結果はともかく、世界と勝負し、メダルを目指して、勝利を目指して戦える選手を選んでほしい。そうでないのなら将来性のある若手を出した方がずっといいと思う。

仮に陸連との駆け引きで、出場するつもりがないのなら、あるいは出場してレースをかき回して(途中棄権し)、他の選手のタイムを下げるような戦略を考えているとしたら、フェアーさという点でもっと好感が持てない。

あとは、(可能性は低いが、)名古屋で福士を大きく上回るタイムを2人以上が出した時に、陸連が選考に対して、みんなが納得のいく説明ができるかどうかだろう。

まぁいずれにしても悪いのは、こういう選考方法しか示せない陸連なのだが。

 

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