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2013年11月20日 (水)

新しいプロトレック(Casio ProTrek PRW-3000-IJF)使用レポート(2)

週末天城山で使用した感想をアップしたい。

まず装着感だが、前回レポ同様すごくいい。きまま仙人は登山中は、左腕にGPS(Garmin Forerunner310XT)、右腕にProTrekをする。時刻や標高はGPSで見るので、登山中のMUSTの機能はコンパスといってもいい。あと標高データの記録はProTrekでも取るし、GPSのバッテリーが切れた時の保険でもある。
もちろん行き帰りや小屋などで宿泊するときには、GPSは電源をオフにするので、時計・アラームとして普通に使用する。

新しいProTrekは、まず登山中邪魔にならないのがいい。小さく軽くなって、装着感がよくなって、ボタンガードなどにより誤動作が少ない。何と言ってもこれが一番。

コンパスの表示は、やはりちょっと見づらくなったのは事実。機能的に問題があるわけではないので、これは慣れるしかないかな。

思ってた以上に使えると思ったのが、1m単位という標高測定の精度向上と基準点からの高度差表示。2分間隔の測定なので、遅れ時間はあるものの、GPSとの差も旧モデルよりも少ない。駐車場(620m)で設定して、山頂(1406m)での誤差は10m以内。1m単位は精度的にも問題なく使用できると思う。高度差も何m登ったとかが計算せずにわかるし、今回のように同じ地点に戻ってくる場合には、下山時あと何m下るというのがわかっていい。ちなみに今回スタート時とゴール時(同じ水生地下駐車場)の測定標高差は15m。天候(気圧変動)にもよるが、まずまずの精度だと思う。

今回慣れなかったのが、手動の高度メモリー。G-Shockのときは手動メモリーを使っていたが、ProTrekにしてからは自動メモリー。ポイントポイントで記録しようと思っていたが、ついつい忘れてしまった。これも慣れだろう。手動がいいか、自動がいいかは微妙だな。

ひとつ欲を言うと、多機能すぎてモードが多すぎる。(8つ:時刻-日の出/日の入-高度記録表示-ストップウォッチ-タイマー-アラーム-ワールドタイム-受信モード) 必要な機能を呼び出したり、使ったあと時刻表示に戻すのが面倒だ。(左下ボタンを何度も押さないといけない。) タイマーとか受信モードとか(きまま仙人にはストップウォッチと日の出/日の入も)めったに使わない機能は、もう一段階層を深くした方が使いやすいのかも。カスタマイズできたらなおいいなぁ。

今度のProTrek3000、きまま仙人はお勧めだ。

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