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2013年2月 6日 (水)

GPS腕時計

昨年からGPS時計が各社から相次いで発売されている。

山登り、ジョギングのツールとしても時計好きとしても興味はあるのだが、なかなか実物を見る機会もなく、ブログでも触れることはなかった。少し備忘録としても書きとめておきたい。

※ちなみに電波時計のことをGPS時計と書いているものもあるが、ここでは位置の測定ができる(移動距離や速度が測れる、ログが取れる)GPS機能のついた時計のことします。

きまま仙人は、現在山やジョグではGarminのForerunner310XTをログを取るGPSとして、行き返りを含め時計(またはコンパス)としてはCasioのProTrek 1000を使用。ProTrekは一般にABC(Altimeter、Barometer、Compass)といわれる機能をもったアウトドア用ウォッチだが、GPSのようなログは取れない。(まして地図表示はできない。) 310XTは時計としての機能は不十分だし、大きさや形も時計としては不満。(これも地図表示はできない。)

GarminのGPSMAPのような本格的なものがほしいという反面、腕時計タイプのGPSには興味がある。

まずはSuunto AmbitGarmin fenixだろう。この2つはあとでもう少し詳しく書きたい。それ以外にEpson(SS-700S)、NewBalance(EX2 900)、Timex(Global Trainer)、Ares(Ares GPS)、POLAR(RC3 GPS)など。Casioは以前GPR-100という今いち使えないものを販売したことがあるのに、今のところは新製品の声を聴かない。

Ambitとfenix以外は主にランニング、ジョギング用と考えていいだろう。連続GPS使用時間が12-14時間、ABC機能などはない。オプションで心拍数計測ができるモデルも多い。AresのEdy付モデルなど使い方によっては面白いかも。実物も見ていないし、精度や衛星捕捉時間、操作性がどうかなどが気になるが、その点は他のレビューに期待したい。ただ選択肢がこれほど増えたことは素晴らしい。

一方できまま仙人の場合、ジョグは大半が自宅中心、あとは大会参加時か。(バンコクでは暑いのと時間の問題でほとんどトレッドミル) 大きさや格好よさを除けば今のGarmin Forerunner310XT(ちなみに310XTの後継機でSwim時の計測もできる910XTというのも発売されている)でまぁ十分ともいえる。

やはり気になるのは登山での使用。カタログ値どおりバッテリーが持ってくれれば、Ambitとfenix以外でも日帰りには一応使えるのではないだろうか? ただ山用としては電子コンパスはぜひほしい。また問題は山中泊など2日以上使う場合だ。3泊4日山行ともなると、310XTの20時間でも実質バッテリーがもたないことが多い。50時間というAmbitとfenixの仕様は魅力的。ただ通常のものが1秒間隔の計測に対して、1分間隔。(1秒間隔だと15~16時間使用可、バッテリも小さくせざるを得なかっただろうから致し方なし) でも1分というとトレランや場所によっては数十メートル移動する。ちょっと長すぎないかなぁ。。。これは使ってみないと何とも言えない。

Ambitとfenixは機能的にもサイズ的にもほぼ同じ。ネットでの評価を見ても決定的な違いはない。(きまま仙人がネットで調べた範囲だと、互角といっていいと思う。) fenixの衛星捕捉が遅いという報告と精度がAmbitの方がいい(Aorerunner910XTとの比較)という報告があったのがやや気になる。が、Garminユーザーは今までのモデルと同様の感じで使える、という操作性についての好評価も。価格もfenixの方が安い。

ん~どちらか試してみたい気がするが、、、それとも腕時計タイプは諦めてGPSMAPかなぁ。。。

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