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2012年10月31日 (水)

Low BEAT No.2 (CARTOP MOOK)

Low BEATの2号(No.2)がでました。

今までこの手の雑誌、antiques maniaxWatch Collectorは創刊号だけではかなく消えたので、まずNo.2が発売されただけでも拍手!

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表紙がツヤ有になっている以外、大きさや価格は創刊号と同じ。内容は、ん~75点くらい。もう少しコメントをすると、

まず広告を兼ねた内容が多いという印象は否めない。◆Under300,000円アンティークのすすめ ◆ショップこだわりの逸品 70選 ◆Antiques SHOP GUIDEだ。◆IWCペラトンムーヴ搭載の実用オールドモデルにも広告ページがある。こういう内容が必ずしも悪いわけではないし、Under300,000円~はムーブの解説などもあり、Part1はまぁまぁ楽しく読めた。が、これだけ広告が多くて1,890円はやっぱり高いなぁと思ってしまう。1,000円(譲歩して1,200円が妥当)というのは、前回と変わらないなぁ。価格は考え直してもらいたい。

主な記事では、
○Under300,000円アンティークのすすめ
主旨はわかるが、この雑誌の読者はこういう企画を期待しているのだろうか? Part1以外は少々物足らなかった。初めて買う人にはいい内容なのかもしれないが、きまま仙人は既にアンティークウォッチを多数所有している時計好き。Part2以降は得るもののほとんどない内容だった。もちろん金額の30万円がどうのこうのと言っているわけではない。こういう雑誌を毎号購読しようというマニア向けとは思えないなぁ。

○究極のオンリーワンを求めて 自分だけの逸品を見つける旅(第一回 フランス・パリ)
パリのアンティークショップ巡りの企画。海外のショップ事情などは興味もあるし、この記事は面白かった。できればパリに行って、こういうお店を回ってみたい。今後どういう都市(国)がでてくるのかも楽しみだ。バンコクももしこういうショップがあるのなら紹介してもらいたいなぁ。きまま仙人はパチ物屋はいたるところで見つけるが、アンティーク腕時計をちゃんと扱っている店はまだ知らない。

○"ルクルトベース"の名機たち
きまま仙人はクロノ以外にはあまり詳しくないので、こういう内容はうれしい。ルクルトがムーブを提供していたヴァシュロン、ピゲ、パテック、カルティエなどが紹介されている。それぞれの会社向けの違いが少しわかって面白い。

○IWCペラトンムーヴ搭載の実用オールドモデル
ペラトンシステム(両方向巻自動巻き機構)はあまりにも有名なので、さすがにきまま仙人も知っていたが、改めて85系のムーブが1本ほしいと思った。きまま仙人はペラトンシステムの時計すら持っていません。85系のムーブ、やっぱりいいムーブなんですね。

○愛好家自慢の逸品時計図鑑
ダズリングの有竹も出てましたね。他の人のコレクションは気になりますし、楽しいですね。でもちょっとハイクラスなコレクターばかりだなぁ。きまま仙人レベルのコレクターも出してくれたらいいのに。参考にもなるし、他の人がどういう視点で選んでいるのかは気になる。

あとGuide to Vintageという4つのコラムもよかったです。ショップ・ガイドは安くならないんだったらなくていいかな。

とにかくNo.3も発売されて、定期化することを期待してやまないです。

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投稿: スーパーコピー | 2012年10月31日 (水) 23時52分

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