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2012年9月19日 (水)

Watch Repares for Begginers買っちゃいました

今発売中の時計ビギン内で「Watch Repares for Begginers」という洋書が紹介されていた。時計ビギンで紹介しているくらいだし、タイトルにはfor Begginersと付いている。イラストも多いと、、、興味を持ってAmazonで探すと、ペーパーバックなので意外と安く1,170円ほど。

思わず買ってしまった。読む時間も気力もない?くせに。

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さらによせばいいのに Amazonのクロスセールスにまんまとはまって「Practical Watch Repairing」という本まで買ってしまった。for Begginersの次にPractical、著者は違ったが出版社も表紙の感じも同じだったので続編かと思って買ってしまったというわけ。送料はかからないから2冊合わせても2,500円ほど。ただこの2冊、画面ではわからなかったが、サイズが違う。どうも続編ではなさそうだ。

「Watch Repares for Begginers」はペーパーバックということで、イラストがカラーではないのが残念だが、その分安いのがいい。著者はHarold C.Kellyという人。内容的にはイラストが多く、何とか読めそう?と思わせる感じはあるが、英語の苦手なきまま仙人。1ページ読む間に睡魔が襲ってくるような調子なので、いつになったら読み終わるのか先行き不安だらけだ。そういう理由もあって、時計コレクションの番外編ではなく、購入しましたという形でブログに書いた。自分自身へプレッシャーをかける意味もあって。もし読み終わったら番外編で再度紹介しよう。

一方で「Practical Watch Repairing」、こちらははっきり言って購入して失敗。イラストも「Watch Repares for Begginers」よりは少ないが、それ以上に字が小さい。既に老眼が始まっているきまま仙人にとって、この本は読もうとする意欲を吸い取ってしまう魔物のように見える。当分は家の押入れに詰まれたままになっているのだろう。。。絶版というわけでもなさそうなので、購入を考えている方は、まず「Watch Repares for Begginers」を読み終えてからでもいいのだと思う。もちろん、読む方のスキルや英語力によるだろうが。

話を「Watch Repares for Begginers」に戻そう。この手の本は日本語ではあまり見当たらない。思い浮かぶのはグノモンの標準時計技術読本や基礎時計読本(今はラ・テールというところからの出版)だが、これらは時計技術者になろうとする人向けのテキストであり、はっきり言って読んでいて面白くない。いかにも教科書という感じ。しかも値段も数千円という高さ。(ラ・テール社の基礎時計読本で7,350円) もう少し趣味人向けのメンテナンスの解説書が出れば、ほしいと思う人もいると思うのだが。

「Watch Repares for Begginers」に関してまだ何も話せるほど読んではいないが、果たしていかに。

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