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2012年6月16日 (土)

TVドラマ「三国志」

今週末は生憎の天気。所用があって出かけていたが早々に帰宅。溜まっていたTVの録画を見ながら雑用。

で、何を見ていたのかというと、最近BSフジのTVドラマ「三国志」にはまっている。平日の夕方17:00から毎日放送しているものだ。まったくマイナー?な番組ではないかと思ったのだが、ちょっと紹介してみたい。

このブログを書くのにググってみたところ、ちゃんと公式HPが見つかった。何と総製作費25億円!製作期間6年という大河ドラマとのこと。ん~たしかにお金も時間もかかっていそうだ。

このドラマは中国で制作されたもので、出ている役者などは一切知らない。1回の録画は55分だが、コマーシャルやタイトル、エンドロールなどを飛ばすと40分ほど。ほぼ大河ドラマと同じくらいの時間だと思う。が、さすがに長編の三国志、既に昨日の放送が55回を数えるので、日本の大河ドラマよりも回数が多いことになる。見はじめて思うのだが、三国志こそ大河ドラマにうってつけかも知れない。

きまま仙人は偶然見つけて、三国志ファンとして興味があったので、試しに録画して見たのがきっかけだ。見始めると面白くてやめられなくなった。平日なので見られない日は、週末にまとめて一気に見ることも。

三国志というと、映像では映画のレッドクリフ(ブログⅠ)を思い出すが、これは赤壁の戦いの部分のみ。あとはNHKの人形劇(紳助竜介が紳々、竜々としてナレーションをしてたやつ)などが懐かしい。きまま仙人としては、こういう実写のシリーズ物で三国志を見るのは初めてだった。

きまま仙人の場合は、主に吉川三国志(あと横山光輝さんの漫画の三国志や歴史系の雑誌)でストーリーを知っているが、そうだったそうだったと思い出す部分有り、まったく覚えていないところあり、また作品によて少し違う部分などもあって面白い。今は赤壁のあと、劉備が荊州を取り、荊州をめぐる微妙な孫劉連合の駆け引きといったところ。孫権と周瑜の考え方の違いなどが面白い。今まで持っていた周瑜と一味違った周瑜に思える。

戦いのシーンなどもそれなりに楽しめる。将軍たちの一騎打ちもなかなか見ごたえがあるし、武器、たとえば火のついた油壺?のような爆弾を投げる機械などは、本ではなかなかイメージしにくいものがよくわかる。甲冑類や槍や矛もそれぞれ興味深い。

HPによると全95回、もうしばらくは楽しめそうだ。

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