ブライトリングメンバーズサロン2012
まぁ新製品のイメージ映像などのプレゼンや時計診断は例年通り。今年面白かったというとまずは自社製キャリバーの紹介だった。
昨年もB01の分解・解説はあったが、今年はさらにクロノグラフモジュールの押さえまで外して説明してくれた。が、垂直クラッチの部分はもうひと突っ込みが欲しかったなぁ。
クロノモジュール
その他、トランスオーシャンのワールドタイム用新キャリバーB05の説明が面白かった。このムーブ、都市名を書いた外側のベゼルと短針だけを回転させることができて、海外時間に簡単に合わせられる。あとで実物も触らせてもらったが、小気味いい動きだった。ただ少しサイズが大きいのが気になったが。
トランスオーシャン・クロノグラフ・ユニタイム
ムーブの開発計画として、来年は無いようだが、2014,15,16年と新キャリバーが予定されているようだ。どういうものが予定されているかは発表されなかったが、楽しみに待ちたい。
新モデルでは41mmのクロノマットの限定モデルがいい。存在感は44mmの方があるが、きまま仙人の腕には41mmの方がしっくりいく。やっぱり裏スケからB01が見えるのがいい。
クロノマットの限定モデル
あとナビタイマーの白文字盤も限定裏スケが出たが、個人的には黒の方が好きだな。コスモノートは面白いけど、時間読みにくいよね。
ナビタイマー限定白文字盤 手巻きコスモノート
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