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2012年2月29日 (水)

時計コレクション (番外43) オープナー

今日はきまま仙人が使っている時計工具の中でも、非常に使用頻度の高いオープナーについていくつか紹介したい。

もちろん裏蓋の種類と使用状況によって、複数のものを使い分けている。

T04_opener_01  

 他にも持ってるはずなんだが、、、

 

 

 

まずポコ式というかはめ込み式の裏蓋は、隙間に差し込んで開けるペーパーナイフのようなもので開けるが、通常自宅などでは幅の違う以下の2つを使っている。どこにでも売っている安価なタイプだ。メーカーは柄を見るとMKSと記載されているので明工舎製だ。

T04_opener_02

 

 ポコ式用

 

 

次に外出時。明らかに使う可能性が高い場合は、他の工具と共に上記を持って出たり、ウェンガーのミナトー(WENGER MINATHOR)を使う。が、実はきまま仙人、出勤時は常時鞄に入れっぱなしのペンケースに以下の薄っぺらいオープナーを入れている。(あとルーペ(ペンケース)、バネ棒はずし(手帳)、名刺型ノギス(手帳)も持ち歩いている。) 実際オープナーを使ったケースは1、2度しかないが、何となく。

次にねじ込み式のスクリュータイプの裏蓋用。最近は出すのが面倒なので、携帯用の以下のもの(左)を使う。ただこれで対応できないものは、ピンを形状に合わせて差し替えられる3爪タイプのレンチのようなものを使う。が、最近使った記憶がないなぁ。

T04_opener_03

 

 よく使うねじ込み裏蓋用のもの

 

 

T04_opener_04

 

 変わったタイプはこれで

 

 

もうひとつ、特殊な形状のねじ込み式裏蓋用として、以下のボールを持っている。裏蓋に押し付けて摩擦で回すタイプだ。実はこれ、某時計店さんにいただいたもの。普通のおもちゃのボールを流用しているだけでは?という疑問も。残念ながら、爪のあるオープナーで開かない特殊な形状の裏蓋の時計で、開けようとした時計はない(ブライトリングやロレはさすがに見たいだけでは開けない)ので、実際にはお試し以外は使ったことがない。普通のスクリューバックで試した感じでは、爪で回転するタイプの方が使いやすい気がする。(固いとなかなか開かない。)

T04_opener_05

 

 押しつけて回すタイプ

 

 

ひょっとしたら、これ以外にもノベルティでもらったものとかがあるはずだが、あんまり覚えていないし、使ったことはない。

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