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2011年6月18日 (土)

オメガ2011年新作を見てきました

今日は朝から国立新美術館にワシントンナショナルギャラリー展に。感想は後日にしたいと思うが、いい絵がたくさん来てます。満足の展覧会でした。

この展覧会9月5日までなので、そのうちにと思っていたのだが、ビモータさんに東京ミッドタウンでオメガの今年の新作を見られるという情報をもらったので、ちょうどいいと出かけた。

まずはオメガの新作について書きたい。

今年のオメガの新作が見れるのは、東京ミッドタウンのEquation du Temps(エクアション ドゥ タン)というお店。国立新美術館からは近い。

さっそくお目当てのシーマスタープラネットオーシャンクロノグラフを見せてもらう。黒ベゼルのラバーベルトモデル。第一印象はデカイ! でもなかなかいい。ケース径が大きいということ以上に19mmの厚さが圧巻だった。正直きまま仙人の細めの腕にはちょっと大きいか。

Omega_2011

 

 左からスピマス、
 プラネットオーシャンの3針とクロノ

 

 

ただ厚さの分だけ立体感のある文字盤で、アップライドのイン デックスやロゴもいい感じだ。ただきまま仙人は旧モデルを知らないので、このあたりは前からかもしれない。あと黒のセラミックベゼルとラバーベルトも気にいった。3時位置の同軸積算計もいい感じ。ただ分積算計が瞬時にカウントアップされるのではなくじわ~っと動くのはちょっと残念。

あとちょっと期待通りではなかったのが裏スケから見えるCal.9300。コーアクシャルもシリコン製ヒゲぜんまいも3層コラムホイールもよくわからなかった、残念。 放射状のコートドジュネーブは悪くないが、革新的なムーブというところは拝めない。でもこれは仕方ないか。

もう少し小さかったら買いなのになぁ。。。

その他、3針のプラネットオーシャンとスピマスも見せてもらった。3針は45.5mmと42mmがある。一長一短あるが、42mmの3針もすっきりしていていいと思った。が、きまま仙人はクロノ大好物だからなぁ。スピマスは2つ目になったとはいえ、テイストはスピマスのまま。レマニアムーブものを一つ持っているので、使うということではどうしてもかぶる。

その他、ブレゲ、ジャケ・ドロー、ブランパンの新作も見せてもらった。思っていたよりもブランパンが面白かったなぁ。もちろん値段的にはなかなか手が出ないが。特にいいと思ったのがトリプルカレンダ付きワンプッシュクロノ。プッシュボタンはリューズにあり、調整用のボタンがラグの裏側の小さなレバーになっていて、ケースサイドにはボタン類がなくすっきりしている。ケース径も厚みも適度。ステンモデルもあるのだが、もう少し安かったらなぁ。

やっぱり時計を見るのは楽しい。来週は伊勢丹にも行ってみよう。

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コメント

私は昨日見ました。
現行の3針42ミリのオレンジベゼルは3回、クロノのオレンジを1回、それぞれ買ったことがあるのですが、その経験からして、
・クロノのチタンモデルの軽さは驚異的! これで3針42ミリのオレンジベゼルがあれば・・・
・けどチタンモデル専用の青文字盤は今ひとつの印象・・・
・ベゼルの質感はほど良く、インデックスの数字もアップライドされていい感じ
・ブレスもピンからネジになって調整しやすくなった
・プッシュボタンも楕円になってオシャレになった感じ
・やはり自社ムーブになってアラベスク紋様のローターが見えるのはウレシイ
という印象でした。

やっぱ買うなら42ミリの3針オレンジベゼルになると思います(笑)。

投稿: ビモータ | 2011年6月18日 (土) 23時09分

印象はほとんど同じですね。きまま仙人も青文字盤は今ひとつという感じ。
42mmは捨てがたいし。
でもオレンジベゼルですか? 仙人はやっぱり黒ベゼルですね。(笑)

投稿: きまま仙人 | 2011年6月19日 (日) 22時33分

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