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2009年9月10日 (木)

バンコクの日本式居酒屋

毎度のことだが、バンコクに出張に来ると太ってしまう。毎日酒がついてくるからだ。火曜日はクライアントと、昨日は現地スタッフと日本式の居酒屋に行った。短期間タイに来るきまま仙人は毎食タイ料理でもOKなのだが、現地に住んでいる日本人は、やはり嫌いでなくてもタイ料理店は避けたがる。本当においしいのは間違いないのだが。

火曜日はスクンビット近く(タクシーで連れて行かれたので場所が正確に説明できない!)の「姉御」、水曜日はナナのソイ5にある「徳利」。どちらの店も日本人向けといっていい居酒屋で、仙人は初めてだった。

メニューは普通の日本の居酒屋にあるようなものがひと通り。焼き鳥や刺身、焼き魚、揚げ物などから寿司、うどんまで。昨日はうなぎの柳川なんかもオーダー。他に洋食系のメニューがあって、日本のファミレスなどにあるようなスパゲッティやビーフシチュー、ステーキなども食べられる。また数品のタイ料理もあるが、メニューになくてもたいていのタイ料理は頼めば作ってくれるらしい。(常連だからかも?)

味はどれも本当に違和感なく美味しい。特に「姉御」はほとんどはずれがなかった。「徳利」の方は何品かは少々注文をつけたいところも。特に今いちなのは白菜のお漬物。でも値段を考えるといたってリーズナブル。

雰囲気はどちらもまずまず。普通に気楽にいける感じ。差があるとすると、「姉御」の方は店の女の子(タイ人)が、手が空いているとあれこれ世話を」焼きに着たり、愛想がよく商売っ気もあるような。常連の方がおられたので、最後は「あっちむいてほい」なんかもさせられた。そういう店ではないのに。一方「徳利」の方は対照的にもう少し愛想良くしろよ!というくらい。逆にそっとしていてくれる?ので気楽に飲めるところも。特に「徳利」は安い。でもまた行くとしたら「姉御」かなぁ。

今日はバンコク最終日。今日の深夜便で帰国だ。これからパッキングだ。

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